本研究所は、「学生支援」・「学生団体支援」・「学生と社会をつなぐ」の3つの活動を通じて学生文化の創造を目指します。
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日本唯一の草の根的日本・ノルウェー交流団体 現在、活動範囲拡大中。
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HPアドレス http://www.jnsf.jp/ 所属大学 同志社大学 設立年度 2006年度 メンバー数 17名(2008年6月現在) 活動場所 京都を中心とした関西圏及びノルウェー各地 代表者 松崎裕(京都大学 修士2回生)
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| ☆活動内容 |
毎年夏に両国大学生による親善交流事業(シンポジウム(ディスカッション)・両国紹介イベント)を行っています。毎年のテーマに応じて日本、ノルウェーにおける政府機関、大学、民間企業等を訪問し、フィールドワークを行い、毎週一回の定例会の中で事業の企画運営をし、合宿や講演会、勉強会への参加などを通して事業におけるシンポジウム(ディスカッション)・イベントへ向けた準備を行います。また、随時ノルウェー関連イベントを開催しています。
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| ☆過去の実績 |
2006年12月グルットレ駐日ノルウェー王国大使を招き講演会を開催。 2007年8月在日ノルウェー大使館、外務省を訪問し岩屋外務副大臣(当時)、ペール書記官と会談。 2007年9月ノルウェーに渡航し、『第一回日本ノルウェー学生フォーラム』(テーマ:教育)を開催。 ノルウェー現地では教育省、外務省、在ノルウェー日本大使館、現地中学校訪問をし、両国教育比較のシンポジウム、日本紹介イベントを開催。 2007年10月以降スカンジナビア政府観光局等と連携し帰国報告写真展、ノルウェー紹介イベント等を開催。 各種国際交流イベントへゲスト参加、フリーペーパーへの掲載など多方面で活動の場を広げている。
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| ☆メディア掲載歴 |
2006年12月2日 京都新聞2007年 2006年11月 三条ラジオカフェ出演 |
| ☆団体の魅力的なところ |
ただ単に国際交流というだけでなく、一つの国家間プロジェクト(企画書作りから各種対外交渉、資金集め等多岐に渡る)を、個性豊かなメンバーの中で互いに刺激しあいながら、一から作り上げていく事で、次世代の国際社会に通用するスキルを磨くことが出来ます。 また、活動の中で特別な体験(大使館・外務省訪問。外務副大臣、国会議員と会談。駐ノルウェー大使主催の晩餐会出席等)が出来るのも大きな魅力の一つです。
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| ☆今後の活動展開 |
私たちの最大の目標は、今後100年に渡っても壊れない日本とノルウェー両国の友好と発展の架け橋を作ることです。今後は、東京を中心とした関東圏等、日本全国にも活動を広げ、日本ノルウェー学生フォーラムを様々な媒体を通してアピールすることにより、両国の発展と友好に大きく寄与したいと考えております。また、他の北欧関連団体と連携し、各種事業を立ち上げていくことも念頭においています。
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