本研究所は、「学生支援」・「学生団体支援」・「学生と社会をつなぐ」の3つの活動を通じて学生文化の創造を目指します。
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京都で世界と出会う(出会いの交差点―歴史・信頼・言葉―)
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HPアドレス http://goodsamaritanclub.googlepages.com/home 所属大学 インカレ団体 設立年度 1961年 メンバー数 約80名 活動場所 同志社大学新町ボックス 代表者 星野拓哉 (京都大学3回生)
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| ☆活動内容 |
グッドサマリタンクラブは京都大学・同志社大学・立命館大学の三大学から構成されており、現在、部員約80名で活動しています。私たちの主な活動は、京都を訪れる外国人観光客(ツーリスト)をボランティアで一日ガイドすることです。清水寺・金閣・銀閣はもちろん、時には宇治や比叡山あらゆる所に行きます。そのため、多くの寺社とも提携を結んでいます。Good Samaritanという単語は、聖書にある「良きサマリア人(良き案内人)」すなわち、「善意で人を助けようとする心」を意味し、昭和36年の設立当初から脈々とその精神が受け継がれています。
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| ☆過去の実績 |
ガイドに行くにあたって必要となる技術や日本文化に対する知識などの習得を目的とする勉強会を、週に1度以上開いています。また、長期休暇などを利用して、実際にガイドでもよく紹介する寺社に実際に訪れてシミュレーションをおこなう青空勉強会というイベントを開くこともあります。
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| ☆団体の魅力的なところ |
通訳ガイドというサークルでありながら、奇妙なことに将来ガイドを志している人が皆無です。学部も英文学科ばかりというわけではなく、様々な分野からアクティブな人たちが集まってきます。そのため、考えが偏ることなく様々な立場から物事を捉えることが可能となり、結果的にガイドもユニークなものとなっていると思います。また、知らなかった日本文化の魅力に気付けるのも魅力の一つです。 最近では、「オール京都(京都府・市・商工会議所・府観光連盟・市観光協会)」の下、京都駅前臨時観光案内所の英語スタッフや、アジア開発銀行年次総会スタッフ、さらには各国のジャーナリスト・記者・企業CEOのガイドを行政機関などから委任される機会も増加し、他団体との結びつきもより強化されつつあります。
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| ☆今後の活動展開 |
私たちが一番大切にしていることは、やはり「ガイド」という活動です。せっかく来た日本を心から楽しんでもらうためにも、自分たち自身が楽しむためにも、また、50年間で築いてきた信頼関係を守るためにも、今後も多くの勉強会や合宿、他団体との交流を通して、ガイドの質の向上に励んでいきたいです。
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