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学生団体ネットワーク   フェスティバル・トリコロール運営委員会 レキップ・トリコロール

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フランス・フェスティバル開催のための企画・運営を行う団体

 

HPアドレス  

所属大学   関西大学

設立年度   2006年

メンバー数  約150名

活動場所   関西一円

代表者    吉田真由美

 

☆活動内容

フェスティバル開催のための準備と、当日の運営を行います。具体的には、運営委員メンバー集め、イベント内容企画・運営、後援・支援団体への申し入れ、当日の指揮などがあります。メンバーの中にはイベント経験者がほとんどおらず、どうすれば自分たちもお客さんもみんなが楽しめるイベントになるかを、日々みんなで模索しながら活動しています。2006年夏に行った第1回フェスティバル・トリコロールでは、関学・関大・京都外大・京産・島根大・嵯峨芸・京造などの学生が中心となって各々の大学ごとにイベントを企画しました。

 

☆過去の実績

2006年8月21日(日)、京都烏丸御池の新風館にて、第1回フェスティバル・トリコロールを開催しました。このイベントでは、フランス語を学ぶ学生の視点から見た、新しいフランスの一面を一般の人々に紹介し、もっとフランスを身近に感じてもらうことを目標に掲げました。イベントの発案から半年足らずで実施した上、ほぼ全員が未経験者だったため、本当に様々な苦労が伴いましたが、今までつながりのなかった大学間の交流を実現したこと、関西の日仏団体やフランス関連企業を回って支援をお願いしたこと、行政手続を行ったことなど、たくさんの貴重な経験を積むことができました。

 

☆団体の魅力的なところ

まず、勢いがあること、そしてメンバーが皆一様に個性的であることです。何か面白いこと、でっかいことをやりたい!という人が集まったのが、この団体です。核となるメンバーは皆フランス語学習経験者ですが、語学のレベルは一切問われません。大事なのは、自分の仕事をきちんと果たす責任感を持っていること、そして何より、やる気です。人を喜ばせたい、あっと言わせたい、今まで経験のないことにチャレンジをしたい、そんな気持ちと「フランス」というキーワードが重なり合うならば、どんな方でも参加OKです。現在は大学生がほとんどですが、今度は一般の方々にも声をかけていくかもしれません。

 

☆今後の活動展開

2006年の第1回開催後、残念ながら団体としての活動は活発には行われませんでした。しかし、ここで築かれた大学間のつながりは今も生き続け、時折大学間を越えての会合も行われています。その甲斐あって、現在2008年第2回開催に向けて、再スタートを切る動きが起こりつつあります。第1回経験者を核として、今後は大学生に限らず、フランスに興味を抱いている一般の人々や、日仏団体の会員の方々にもご参加頂き、より広いつながりを持った団体へと、更なる発展を目指していくつもりです。